地域の防犯対策をご検討の自治会・町内会の皆様必見です!
トクリュウを含む昨今の治安悪化の影響から令和8年各自治体で【防犯機器等購入緊急補助事業】として自治会や個人宅向けの防犯機器設置に補助金を適用できる制作が去年令和7年度より地域を増やして実施されています。
この補助金に関する取り組みは近年毎年更新して行われています。該当する自治体の今年度の補助金予算に達している場合、来年度再度申請のチャンスがある可能性もありますので自治体の防犯に関する補助金の情報をまめにチェックすることをお勧めします。
補助の対象になる物
1.防犯カメラ
2.カメラ付インターホン
3.ダミーカメラ
4.人感センサー(センサーカメラ・センサーライト)
5.防犯フィルム
6.補助錠
7.防犯性能の高い鍵
自治会で話し合う際には必ずと言って良い程議題に上がるのは治安や防犯面の話ではないでしょうか。
ご自身が住む地域で不審な人物や犯行の情報が入れば他人事ではなく不安に感じますよね。
防犯を強化したくても防犯面では防犯カメラや防犯灯等、購入や設置に費用が掛かることもあり
中々具体案がまとまらない自治体もあるのではないでしょうか。
そんな中、各地域で行われている補助金を利用して公民館や人通りの少ない不安な場所に
防犯機器の設置を提案してみるのはいかがでしょうか。
自治会の補助金活用事例【名古屋市】
実際に補助金を活用して自治会が防犯機器を設置した例をご紹介します。
名古屋市の町内会 防犯カメラ設置事例
名古屋市の公園にて不審者による声掛けの被害が相次いだことにより、町内会で公園に防犯カメラを設置してほしいとの要望が出ました。しかし、防犯カメラ購入や設置にかかる費用を町内会費から捻出することが難しかった為、補助金の活用を検討。
【補助金を使った防犯カメラ設置までの流れ】
❶無料相談
まずはお気軽にご相談ください。
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❷現地調査見積り
無料で現地調査後にお見積りを提出させていただきます。
↓
➌補助金申請
必要書類を揃えて申請をします。
(申請を業者が行うことはできませんので、申請はお客様が行います。)
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❹審査
申請した内容を基に審査が行われます。
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❺設置工事
採択され、設置が決まったら工事を行います。
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❻給付金交付
受取手続きの上、給付金が交付されます。
今回ご紹介した事例は名古屋市の【防犯カメラの新規設置・更新・修繕費用の一部を助成】という補助金を活用して実際に補助金を活用した例ですが、名古屋市に限らず各地域で実施している防犯に関する補助金が存在しますので、ご自身の地域で該当するものがあるか確認してください。
防犯カメラ以外にも多種防犯機器適応可能な地域は多数あり、補助金で一部費用が給付されることにより地域や自宅の防犯対策に役立ちます。
個人の自宅に活用できる補助金も!
自治会や町内会だけでなく個人の自宅への防犯機器設置にも適応可能な補助金があります!
例えば東京都で実施されている【東京都防犯機器等購入緊急補助事業】は
区市町村が要綱等で定める侵入盗被害防止に有用な防犯機器等
(例)防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルム等に対して適応可能で、上限1万円/世帯(負担割合 都:1/2 都民:1/2)が給付可能です。
※お住いの自治体によって、負担割合が異なる場合がございます。
※今年度予算が上限に達している場合は適応でき兼ねる場合があります。
適用可能であれば設置の2/1が給付(上限1万円)になるので大変お得に防犯対策ができる内容になっています。
トクリュウ【匿名・流動型犯罪グループ】についての対策
昨今ニュースでも度々報道されているトクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)による住居侵入・強盗殺人等の犯行の影響で個人宅や地域全体で【自分たちで防犯を強化する】動きが高まっています。
トクリュウ等の強盗犯は一般宅を狙うケースも多く、突然在宅中にも拘らず家に押し入って暴力を奮われた上に金品やキャッシュカードの情報を聞き出す手口が余りにも残忍で想像するだけでも恐ろしいですよね。
しかも、犯人はSNS等で集められた流動的な集団であり、少額でも金品や情報さえ手に入れば強盗実行犯がどうなろうと指示した側には何の痛手にもならないというのがこの手口の特徴。
なので『押し入りやすい』『逃げやすい』家であれば、特別お金持ちで無くても狙われる訳です。
お年寄りの一人暮らしでも「うちには盗まれて困る物なんて無いから」なんて冗談交じりに言ったりしますが、もはや金品だけでなく銀行の口座番号や命が危ないのです。
何かが起こってから警察は動いてくれるかもしれませんが、起こらないようにするにはやはり【自分たちで防犯を強化する】時代になったと言えるのではないでしょうか。
効果的な防犯機器と対策について
24時間体制で監視することを目的とし、外出時にも遠隔で監視することが可能です。
狙われやすい窓や扉に設置し、異変を察知したら音を発して威嚇し周囲に異変を知らせることが可能です。
住宅や会社の敷地内に侵入してきた人を照らすことで侵入者を威嚇し、警戒させて侵入しにくくすることが目的です。
狙われやすい窓や扉に防犯フィルムを貼っておくことで窓が中々割れない為時間がかかり、侵入されそうになった場合でも時間を稼ぐことが可能です。
ただ、フィルムだけでは家主が外出していた場合侵入を防ぐことは難しい為併せて防犯カメラ・センサーライト・非常警報装置も設置して更に強化することをお勧めします。
補助金を活用した効果的な防犯機器の設置
❶シャッター・雨戸・面格子
窓ガラスに破られたり、扉をこじ開けられたりするのを防ぎます。
❷センサーライト
人の動きを感知して自動で点灯するため、侵入を阻止する効果が期待できます。
➌補助錠
主錠(すでに取付けられている錠)つは別に補助錠を設置することで、主錠が解除されても窓や扉を開けることができません。
❹防犯砂利
踏むと大きな音が鳴るように加工された砂利で、掃除機や電話の呼び出し音に匹敵する音が出ます。
❺防犯ガラス
強靭な中膜(特殊フィルム)が内部に密着されているため、通常のガラスに比べて破壊されにくくなっています。
❻玄関ドアの鍵の増設
ドアの鍵は2ロックに!在宅中でも必ず鍵をかけましょう。ドアチェーンやドアガードは外から簡単に開けられる場合があるので、鍵をかけたうえで活用しましょう。
❼防犯カメラ
犯罪の未然防止に効果的。目立ち安く、手が届かない場所への設置が有効です。設置場所と撮影範囲が住宅などの敷地内で、近隣住民などプライバシー保護に留意していることが補助の条件になります。
また、ダミーカメラも補助の対象です。
やむを得ず敷外が撮影範囲に入る場合、範囲に入った住宅などの所有者や使用者へ事前に説明し、同意を得ていれば対象になります。
❽防犯フィルム
窓ガラスからの侵入を防ぐため、ガラスを割れにくくするフィルムです。貼るだけなので設置が簡単です。