【東京都 大田区】
令和7年度大田区住まいの防犯対策緊急補助金(予定)
1.概要
ご自宅に防犯機器等を購入・設置した世帯主の方等に対し、費用の一部を補助します。
2.補助対象者
申請日時点で大田区内に住民登録があり、その住所に居住する世帯主又はそれに準ずる方
(注)申請は1世帯1回限りとなります。
令和7年度に、世帯の構成員が本補助金(都内の他自治体による同種の補助金を含む。)の交付を受けた場合は補助の対象外です。
(注)世帯主に準ずる方とは、世帯主と同一の世帯に属する方であり、世帯主ご本人が申請を行うことができない理由の申出を行い、その理由が適当であると認められる方を指します。
世帯主が入院や長期出張のため不在にしている等の理由により、世帯主本人による申請が困難である旨を記載した申出書の提出が必要です。
3.補助対象品目
令和8年4月1日以降に購入・設置が完了した以下の12品目の防犯機器等
(注)複数品目の申請が可能です。
(注)共同住宅における共用部分(マンションエントランスや自転車置き場等)に設置する機器等は補助対象外です(詳細はFAQ No.2-7,2-8参照)。
(注)住宅に併設された店舗や事務所部分へ設置する機器等は補助対象外です。
(注)所有物(車や自転車など)に対する防犯目的の設置は補助対象外です。
(注)個人で防犯機器等を設置した場合の部材・材料費(両面テープや延長コード等)は補助対象外です(詳細はFAQ No.3-7,3-15参照)。
(注)工事費のうち、撤去に関する費用は補助対象外です。
・家庭用防犯カメラ
侵入盗被害を未然に防ぐことを目的として設置するもので、屋外を写し、外部から存在が確認できるカメラ。
ただし、器具又は両面テープ等で固定され、安易に移動できないもの
(注)個人で防犯機器等を設置した場合の部材・材料費(両面テープ等)は補助の対象とならないためご注意ください。
<対象となる範囲>
・機器本体及び機器の作動に必要な最低限の範囲で購入する電池や記録用メディア
<補助対象外事例>
・記録用メディアがあらかじめ付属している機器の録画時間を延ばすために追加で購入する大容量記録用メディア(詳細はFAQ No.3-12参照)
・追加で購入する撮影内容を確認するためのモニター等
・稼働時間を伸ばすためのバッテリー等
・稼働時間を延ばすための後付けのソーラーパネル
・屋内を映すカメラ
・カメラ付きインターホン
訪問者の姿を映像で確認できる機能が付いたインターホン
・面格子
窓の外側又は内側に取り付ける格子
・防犯フィルム
防犯を目的として窓ガラスに取り付けるフィルム
<補助対象外事例>
・ガラス飛沫防止フィルムや遮熱フィルム、防災フィルム等の防犯を目的としない商品
・防犯性能の高い錠や補助錠の取付け又は交換
不正開錠が困難な錠への交換、又は、主錠の他に、玄関・窓などに補助的に取り付ける錠
(注)スマートロックは利便性向上の機器に該当すると判断し補助対象外です(詳細はFAQ No.3-17参照)。
・サムターンカバー
ドア内部のサムターン(錠)部分を覆って、サムターン回しを防ぐ製品
・ドアガードプレート
ドアの隙間を隠し、バール等によるこじ開けを防ぐ製品
・ガラス破壊センサー
ガラスの破壊を感知して自動で警告音が鳴る装置
・防犯砂利
踏むと大きな音が発生するよう加工された砂利(防犯用として販売されているもの)
・センサーアラーム
主に人の侵入を感知して自動で警告音が鳴る装置
(注)発光・警告音等により侵入者を威嚇し、機器自体に侵入防止効果があるものが補助対象となり、侵入をお知らせする目的の機器は補助対象外です(FAQ No.3-19参照)。
・センサーライト
主に人の熱や動き、音を検知し、自動的に一定の時間ライトで照らす照明器具で、器具又は両面テープ等で固定され、安易に移動できないもの
(注)個人で防犯機器等を設置した場合の部材・材料費(両面テープ等)は補助の対象とならないためご注意ください。
<補助対象外事例>
・光検知(暗くなると自動的に点灯)のセンサーライト
・防犯ガラス
合わせガラス又は合わせ複層ガラスであって、強度が高く破壊されにくいガラス
>合わせガラス:2枚のガラスの間に樹脂などの中間膜を挟み、1枚に圧着させたガラス
>合わせ複層ガラス:合わせガラスを使用した複数枚の板ガラスの間に中間層を設けたガラス
(注)単なる複層ガラス(二重窓)は、防犯性能が高いとは言えないことから補助の対象外です。
4.補助金額
防犯機器等の購入・設置費用の総額の3/4(1,000円未満切り捨て)
補助上限30,000円
(注)複数品目を申請する場合でも補助上限額は変わりません。
防災危機管理課
生活安全担当
電話:03-5744-1634
FAX :03-5744-1519
O・C・Aでは、補助金や助成金を活用した、防犯対策のご提案をさせていただきます。
防犯カメラシステム
証拠を撮影・保存、不審者への威嚇など防犯・トラブル対策に。費用を抑えたい・現在より効果的なものに乗り換えたいなど様々なご要望に応えます。